体外受精しようよ!大阪で。
大阪にある病院で体外受精しよう。 - どんな流れか?


具体的に、体外受精ってどんなことをするのか??
大阪の病院で聞いてきたのでここで説明していきたいと思いますっ☆
まず、受精ってことは、卵と精子が必要なわけです。だから、まず、卵を取り出すために、排卵誘発と呼ばれるものを行います。これをすることによって、できるだけたくさんの卵を出すんです。一つよりも、三つ四つあるほうが絶対いいですからね。
そして、排卵したらそれを超音波が流れる機械を使って卵胞を見ながら、採卵用の針を使って卵胞液を取り出します。そしてすぐに培養液につけます。
つづいて精子です!精子は男性が持っているので、採卵をする日に採取するわけなんですが、これは自宅でも大丈夫ですし、クリニックにもプライベートルームとして場所を設けてあるので、そこで採取しても構いません。ですが、まれにその当日出張などで旦那さんがいないという事態もありますので、もしそうなる場合は先に精子を採取して凍結をさしておいて、その日になったら使う、という形でもできますので安心してください。
そのあとに精子を卵のところに放し、受精させます。受精させた胚で、1番良い状態である胚を体の子宮の中に入れ、着床して妊娠するのを待ちます。
こんな感じです。もし不安があれば、お医者さんに聞いてみてくださいね。